生徒国際イノベーションフォーラム2017報告書

OECD日本イノベーション教育ネットワーク(略称:ISN、代表:東京大学・慶應義塾大学教授 鈴木寛)は、2017年8月2日から4日にかけて、国内外200名以上の中高生らが集まる国際会議「生徒国際イノベーションフォーラム2017(ISIF2017)」を開催しました。

このフォーラムは、2020年に順次施行される次期学習指導要領をみすえて推進してきた国際協働による探究的な学びの集大成となるものとして企画されました。フォーラムの中では、これから深刻化していく国際的な課題(少子高齢化、過疎化、環境問題など)について、9ヶ国の生徒が自治体・大学・企業らと協働しながら2年間にわたって各地で課題解決に取り組み、学んできた成果を披露するとともに、2030年の社会に向けた共同宣言を発信しました。

本ページでは、生徒国際イノベーションフォーラム2017の報告書と生徒共同宣言をダウンロードいただけます。

◯報告書

 

◯生徒共同宣言

 

◯教育実践レポート特別号:生徒国際イノベーションフォーラム2017 開催報告(2017年12月5日発行)