実践(Do-tank)

OECD日本イノベーション教育ネットワークは、革新的な教育実践のネットワークです。OECD日本イノベーション教育ネットワークには、大きく2つの枠組みがあります。

 

1.コアクラスター

コアクラスターは、地方創生イノベーションスクール2030として、2030 年の地域社会の課題の解決を目的に、国際協働プロジェクト学習を進めています。また、本ネットワークに所属するローカル・リサーチャーと共同研究を行い、Do-tankとThink-tankの架橋を行います。

現在は、東北&ドイツクラスター、広島&アメリカ&インドネシア&ニュージーランド&フィリピンクラスター、和歌山&トルコクラスター、福井&シンガポールクラスター、隠岐島前&エストニアクラスター、高専クラスターがあります。

 

2.ボランタリークラスター

ボランタリークラスターは、OECDイノベーション教育ネットワークの主旨に賛同する学校・大学・NPO・自治体等が集まり、ISNや各学校の教育実践のノウハウや研究成果を共有するために組織化されました。ボランタリークラスターに参画いただいた学校には、ISNが提供する教育ツールの使用、セミナーやワークショップへの参加を通してノウハウを共有し、実践を行い、その成果を共有することが期待されます。