地方創生イノベーションスクール2030の研究に関するキックオフ会議

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(会議の様子:一枚目:鈴木寛チェアマン、二枚目:小村事務局長、三枚目:秋田先生、四枚目:三浦先生)


 6月13日(土)東京大学内の会議室において、地方創生イノベーションスクール2030(ISN2030)の研究に関するキックオフ会議が開催されました。初めに、このプロジェクトを病床からも支え、気にかけていただきました、故三宅なほみ先生に黙とうを捧げ、参加者一同、三宅先生のご意志を引き継いで、よりよい教育開発を目指し努力することを誓いました。
 この会議では、鈴木寛チェアマン、研究統括の秋田先生、研究コーディネータの益川先生のほか、東北・広島・和歌山・高専他の各クラスターから事務局や教員の皆様、また各クラスターの調査・研究を担っていただくローカルリサーチャーの皆様が一堂に会しました。そして、様々な事例をもとにプロジェクト学習への理解を共有し、今後のプロジェクト開始に向けて、課題点を整理しました。 今後は、8月に開催される合同教員研修会、各クラスター内のワークショップに向けて、クラスターやローカルリサーチャーの皆様と密に連携を図りながら、リサーチプランの具体化を進めていきます。